ひとのススメから始まったこのブログ。まずは私の徒然を発信する事から始まって、何かテーマ?とかが決まっていったら良いなぁと思います。


by sound_great

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つれづれすぎる・・・

本田さん、秋田さんが現役を退き、ついでナラさんまで。

鹿島は本当に呼吸をしているみたい。3冠のときの立役者たちが次のステージに旅立たれて。あるいは小笠原さんが出て戻ってきて、野沢さんとか若い人たちがしっかりして。ガンさんみたいなかっちょいいベテランも、新しく入ってきた人の一人だし(いやもうだいぶたつんだろうけどね)

鹿島の勝利の根底って、いつも根気がある気がする。
最後までどこまで信じ続けられるか。自分を守るためにあきらめることがなければ、こんなに強いチームって、きっと他にはないと思う。
それは欧州のスターで作ったチームやブラジル系のどちらもなめらかというより優雅だったり、しなやかだったりして、どうしても滲む個人技の強さというよりは、
腰を据えて重心を低くし、状況をしっかりと見ている日本の本当に昔から続く日本のスタイルそのもの。
忍者や侍の居合みたいな、強さ。そしてそれはチームという一枚岩をより厚くするための強さなんだなぁと思ったりする。

サッカーは一人じゃできない。和して同ぜずの日本のサッカーも好き。個人一人一人が確固たる世界を持つ外のサッカーも好き。
何よりも勝ち!って一種義務的な熱さがある(ように見えたりもする)アジアのサッカーも好き。

ただ体が知らず動いているといっぱい声も出て、笑いも多くなってしまうシビアがみじんもない普通のサッカーも大好き。

まぐろみたいにボールがないと呼吸ができないっていうのはきっとサッカー選手には本当の人がいっぱいいるんだろうなぁと思う。
サッカー選手ってもしかしたらずっとサッカーすきなんだろうなぁと思う。

そんなのってとても良いよね。とても良いよなと思って。すごく久々の日記を思わず書きました。

私も自分の中のそんな場所に向かってます。
今春には、今の職場を離れる予定。予定確定。確定予定。

というかね。あのね、書き出したのはね、人になんて言いたいか考えてたからなんだよ。
今までにないくらい?自分で意識的に自分で調整して自分をよくしようってちゃんと行動もしてがんばってきた人が、
やっと帰った場所で、びびらないでがんばって。そしたら接触でけがになっちゃって。
どういうけがかよくわかんないけど、
前半わりとすぐに場外になっちゃって。怪我していろいろ競争もある場所で(その人はでもちゃんと認められてるんだけど、実力とかチームにとって必要だとか)ボールに触れない期間があって。ピッチにたてない期間があって。すごいとことやるチャンスもあったんだけど怪我で出れなくて。
ちゃんと調整して。認められたかった場所にもまた呼ばれて。それでちょっと強がりってかそうだと良いな~っていうのを演じてた?引き寄せようとしてた?ちょっと自分とズレてるような感じから、ニュートラルな感じ(私はこっちのが好き)になって。私、お?と思って。でも今度はこっちでまたリーグ途中で。戻って。また(調整含め?)自分をつくっていこうとしてただろう?ところ?に、怪我?

なんかね、がんばりというか自己統制というか、やろうとしたことやったこと絶対間違っていないと思う。無駄になる努力なんてない。
ふがいなくなんてない。だってスライディングしてんじゃん、と思う。必要なとこで必要なことやってんじゃん。たぶん。
今は休むことになってもそれも大切な仕事だよ。
インタビューとかもないしどうだかわかんないけど。
どうなんだろう。私、なんか思うんだったらあんまり蓋してほしくない。辛いとか悔しいとかふがいなくて腹が立つとかなんでも、泣いちゃってほしい(?)
すっきりして、認めて、そして元気になってほしい。
後悔をずるずるひきずるのも、わきあがったものを見ないふりするのもちがう。

すっきりして、認めて、そして元気になって
「あぁ、早くサッカーやりてぇなぁ」
くらいに思ってほしい(あくまで希望。実際は自由です。←なんの注釈)
したらベストですね。

なんか勝手にね、この人もすごく、ボールをさわっているのは呼吸をしていることってイメージがあるのね。
だからね、早く思わずいろんな種類が出ちゃうような真剣勝負だからこその面白さがいたるところに潜んでいるプロのピッチへかえってきてほしいなぁと思っている。

そして試合が終わった後にサポーターに向けて口角あげながら、そして頭上で合わせた手をぱちぱちぱちぱちって叩いてほしいなとすごくすごく思ったりしているよ。

中田浩二のけが、けがじゃないといいのになぁ。
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by sound_great | 2008-02-04 22:17