ひとのススメから始まったこのブログ。まずは私の徒然を発信する事から始まって、何かテーマ?とかが決まっていったら良いなぁと思います。


by sound_great

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さしあたっての

ほぼ日刊イトイ新聞さんの本の中で一番すきなのは
斉須政雄さん の 調理場という戦場
かもしれません。
これは手元に置いておく本かも。
まだ読み途中だけど、出だしの感想。

こんな風に思わず広めたくなってしまう本というのは自分のことも誇らしくさせてくれるような気がします。
(こないだのジェフさんの本はこれとはまたちょっと違って、必要な人がほかにいるだろうなという本だったけど)

どうしても感じていた、ビジネス書的なところ(実用的というか、言いたいことが一本道で押しつけといったらご幣があるかもだけど、他は間違いという概念も起こる可能性を孕んだ本)から抜けている本で私は女性らしい(そこに提示されたものは変な言い方をすると世界であり、その人の芯はきっとぶれずにまっすぐ通っているんだけど、それは感じるものというか気づくものというか。私は、こう感じます。という世界で、読者にもそれをゆるしてくれる世界というか。他の人のことを意識していないわけじゃないというか、世界なんだから他者の視点はもちろんあるものとして『私は』、というか。でも意味があるというか。オナニーではない。それを記すことで世界が健やかな方へ向かうようにっていう祈りみたいな願いがどこかにあるのか。健康的なんだけど境界がはっきりしてない、ぼわぼわしてるけどカラーがあるというか。うーん、ちょっと違うかも。うーん。でも宮崎駿監督作品とかもこっちに感じる。)とつい表現してしまうその類の本に信頼をおくことが多いです。

長い時間を一緒に共有していける本ってありがたいですよね。やっぱり買いたくなる本、手元に置いておきたくなる本てあるよなーと思って。思わずこの合間に書いてみたり。
まだ読みはじめだから上記の本がどうなるかわかんないですが!
うーきうきうき。
さて続きをやんなきゃー(読むことではなく)
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by sound_great | 2008-09-12 13:06