ひとのススメから始まったこのブログ。まずは私の徒然を発信する事から始まって、何かテーマ?とかが決まっていったら良いなぁと思います。


by sound_great

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短い間メモ


ほぼ日刊イトイ新聞さんの今日のダーリンさんから
9月27日

> ・「そのあたりのことを知らなかったら」と、
 ぼくはよく思うことにしています。
 
 たとえば、どこかに大きな岩があってね、
 「神さまが宿っていたと信じられており‥‥」
 というような説明を聞いたとしますよね。
 そういう場合、
 「岩に神さまは宿ってない」と、
 説明している人も含めて、
 そこにいるみんなが知っているわけです。
 
 でもね。昔の人が
 「この大きな岩に神さまが宿っている」と、
 信じていたのだとしたら、
 (そういうことにしておこう)というのではなく、
 そう思えていたのだったら、
 その気持ちに、じぶんの気持を重ねてみたいじゃない。
 だから、「岩に神さまは宿ってない」というふうな、
 「そのあたりのことを知らなかったら」どうなんだ、と。
 
 なんとか、大昔の人びとのこころに見えた、
 岩に宿ってる神というものを、
 感じられないものかなぁ、と思うんです。
 なかなかむつかしいんですけど、希望するわけです。
 
 だけど、大きい岩だとむつかしいかもしれないけれど、
 山だとか、森だとか、ずっと巨大なものだと、
 すっとね、
 「そのあたりのことを知らなかったら」な人になれます。
 大昔の人びとが見ていたものが、見えたように思える。
 その時のこころのありようって、ほんと気持いい。
 
 ちょこちょこっと教わって済ませてるようなことより、
 なんにも知らないままに、
 「どすーん」と受けとめる世界の大きさのほうが、
 ずっと素晴らしいことなんだよなぁ。
 昔の人たちへの尊敬とか、歴史への敬いとかって、
 そういう「どすーん」の瞬間から、
 はじまることなんだと思うとりますのじゃよ。

今日も「ほぼ日」に来てくれて、ありがとうございます。
秋モードの「ほぼ日」に、やっとなれそうなお天気です。


1日掲載なのでちょびっとだけちょびっとだけまんま転載です!
関係者の方もしまずいようでしたらばご指摘いただけますと幸いです。したがってすぐに下げますので。
ちょっと考えていたことに違うとこなのですがほう!だったのでメモで
5大陸それぞれとか毛皮や牙のない人間のとかだって本当は国境てていう時代とかそういうの考えたりとかなんとか。小さいことばを歌う場所の中の~の側に居たいみたいなのといっしょになんかほうてなったのかもしれまい
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by sound_great | 2010-09-27 18:18